医師紹介
医師紹介
このたび、戸田市上戸田にて「シュシュレディースクリニック 戸田公園」を開院いたしました、院長の 前出 喜信 です。
「シュシュ」はフランス語で「お気に入り」という意味があります。
地域の皆さまにとって、体のこと、心のことを安心して任せられる“お気に入りのクリニック”でありたいという想いを込めて名付けました。
私はこれまで約30年にわたり、産婦人科医・新生児科医として、大学病院・高度急性期病院・周産期医療センター・地域医療・クリニック医療と、医療のあらゆる現場を経験してまいりました。
中でも、鹿児島市立病院 総合周産期母子医療センターでは、新生児救命救急の最前線に立ち、ドクターヘリによる搬送にも多数携わり、NICUにて出生直後の命を救う医療にも従事してきました。
当時の出来事はNHKでも取り上げられ、周産期・新生児医療の現場を社会に伝える機会にも恵まれました。
また、2016年の熊本地震発生時には、周産期・新生児医療に関する広域搬送チームの一員として現地支援に携わり、ドクターヘリや施設間連携による緊急搬送の現場にも参加しました。
平時の医療提供だけでなく、災害時にも安全で迅速な医療対応ができる体制の大切さと、チーム医療の重要性を強く実感した瞬間でした。

その後、大学病院では産科婦人科の助教として後進の指導に携わり、
熊本福田病院では地域周産期医療センター 新生児科部長として、医療体制そのものを支える立場も経験しています。
女性の一生に寄り添う婦人科診療の視点、さらに 北里大学東洋医学総合研究所での漢方研修を通じて得た、体質や背景を重視する東洋医学的な考え方。
これらを組み合わせ当院では、西洋医学の確かな根拠を基盤にしながら、患者様のお話を丁寧にうかがい、最適な医療を一緒に考える診療を行っています。
私事ですが、結婚式を控えた時期に医師の管理下で美容皮膚科の施術を受け、肌の状態が整い、前向きな気持ちで当日を迎えられた経験があります。
この経験から、適切な診察と管理のもとで行われる美容皮膚科診療は、単に見た目を整えることにとどまらず、気持ちの面にも良い影響をもたらす医療の一つであると感じました。
また当院では、オンライン予約・Web問診・オンライン診療・クレジット決済など、医療DXを積極的に導入し、受診のハードルを下げることにも力を入れています。
「忙しくても通いやすい」「相談しやすい」――そんなクリニックでありたいと考えています。
これまでの経験に慢心することなく、スタッフ一同、学び続け、成長しながら、安心・安全で、信頼される医療を提供してまいります。
どんな小さなお悩みでも構いません。
どうぞお気軽にご相談ください。
シュシュレディースクリニック 戸田公園
院長 前出 喜信
| 1997年 | 島根医科大学医学部卒業 同産科婦人科学教室入局 |
|---|---|
| 聖隷浜松病院麻酔科研修 | |
| 島根県立中央病院産婦人科研修 | |
| 鹿児島市立病院新生児科研修 | |
| 2003年 | 島根大学医学部附属病院 産科婦人科 助教 |
| 2006年 | 木場公園クリニック勤務 |
| 2008年 | 鹿児島市立病院 総合周産期母子医療センター 医長(NICU) |
| 2014年 | 熊本福田病院地域周産期医療センター 新生児科部長 |
| 2017年 | 砂町産婦人科 院長 |
| 2019年 | 予防会渋谷クリニック 院長 |
| 2021年 | 新宿駅前婦人科クリニック 院長 |
| 2021年 | 北里大学東洋医学総合研究所 漢方研修生 |
| 2023年 | シュシュレディースクリニック戸田公園開院 院長就任 |
これまでに婦人科・周産期医療の発展のため、120件を超える学術論文の執筆および学会発表を行ってまいりました。現在も最新の医学的知見に基づいた、安全で質の高い医療の提供に努めております。
◆122件のうち代表的な論文のみ抜粋
※外部の論文データベースへ移動します。一部全文閲覧は有料となります。
