ABORTION CLINIC WEBSITE

埼玉県の中絶手術なら
シュシュレディースクリニック戸田公園

女性医師と看護師が相談者に寄り添い、時計・お薬・診療メモのモチーフが並ぶイラスト

女性医師在籍
痛くない・こわくない
中絶手術専門サイト

MVA法 79,000円~

術後検診無料・妊婦支援給付金対応

24時間
相談受付
クリニックのご案内
日帰り無痛手術 産婦人科専門医在籍 24時間相談受付 年間中絶手術実績
300〜400件
院長による解説動画

無痛中絶手術へのこだわり
少しでもご負担を少なく。

手術はどのように行うのか、痛みや後遺症への配慮はどうしているのか。初期中絶手術について、医師がわかりやすく解説します。

クリニックのご紹介

少しでも、
心がほぐれる場所に。

患者様とのコミュニケーションを大切に、心に寄り添う説明を心掛けています。

01女性医師のいるクリニック

「女性の先生に相談したい」
その気持ちも、
大切にしています。

診察で気になることも、言葉にしづらい悩みも。
ゆっくりとお話をうかがいます。

並んで立つ女性医師と看護師のイラスト
女性医師 3名 在籍
02実績・専門性

専門性と
安全性を追求

「お体のご負担を最大限抑えたい」
当院は、安心と安全を第一に考え、診察から術後の回復まで丁寧な診療を心がけております。

年間中絶手術実績 300〜400件

直近2年間の実績

学術論文・学会発表 120件以上

2026年9月現在

手術時間 約10〜15分

日帰り手術

負担の少ない極細管 5~7mm

柔らかいプラスチック製

日本産科婦人科学会のガイドラインに基づき、安全管理および記録・検証を継続的に行っています。軽度の出血や腹痛などについても、速やかに医師が対応できる体制を整えています。

当院の中絶手術実績

開院からの中絶手術実績:1,234件
2023年開院〜2026年9月現在

  • 2023年:221件(シュシュレディースクリニック開院)
  • 2024年:364件
  • 2025年:388件
  • 2026年:261件(9月現在)

当院の診療記録に基づく経過

2023年の開院から2026年9月現在までに当院で実施した中絶手術1,234件について、当院の診療記録上、子宮穿孔を含む合併症は確認されていません。

手術に伴う主なリスクや、術後に注意していただきたい症状は、「中絶手術の安全性とリスク」をご覧ください。

実績の集計について

中絶手術実績の集計対象
2023年の開院以降、当院で実施した中絶手術のみを集計しています。開院前の実績や、中絶以外の手術は含みません。
年間300〜400件の対象年
2024年364件・2025年388件の実績に基づく表記です。2023年は開院年、2026年は9月時点の途中集計です。
院長紹介 院長 前出喜信

院長 前出 喜信

大学病院や周産期医療センター、婦人科クリニックで診療に携わってきました。お体の状態やご希望をうかがい、手術方法や注意点を丁寧にご説明します。

経歴・学術活動を詳しく見る

専門医資格・学会活動

  • 日本産科婦人科学会 産婦人科専門医
  • 母体保護法指定医
  • 日本周産期・新生児医学会 周産期専門医
  • 日本性感染症学会 性感染症認定医
  • 日本周産期・新生児医学会 評議員
  • 日本新生児成育医学会 代議員
  • 日本女性医学学会 女性ヘルスケアアドバイザー
  • 日本周産期・新生児医学会 新生児蘇生法(NCPR)インストラクター
学術論文・学会発表 婦人科・周産期の分野にて120件以上の論文・学会実績 前出喜信院長
手術方法

一般的な金属器具でなく、使い捨ての柔らかい「プラスチック製」を採用

当院では、使い捨ての柔らかいプラスチック製の吸引管を用いるMVA(手動真空吸引法)を採用しています。子宮の内側を鋭い器具で掻き出すのではなく、内容物を吸引することで、子宮内膜への負担に配慮します。MVA法は、WHOが妊娠14週未満の外科的中絶に推奨する吸引法の一つです。

当院では、麻酔前・麻酔後ともに、ラミナリアを用いて子宮頚管をあらかじめ広げる前処置は行っておりません。診察でお体の状態を確認し、麻酔中の管理から術後の回復まで丁寧に対応します。

中絶手術でMVA法が推奨される理由と一般的な術式との比較
COMPARISON

4種類の中絶方法の違い

術式ごとの特徴を比較し、当院ではMVA法のみを採用しています。

横にスクロールできます →

中絶方法素材 特徴 時間・対象週数 主なリスク・留意点
当院で採用 MVA法 当院の術式/手動真空吸引法 柔らかいプラスチック製カニューレ(当院使用) 手動の吸引器で子宮内容物を吸引します。WHOが推奨する吸引法の一つです。器具は使い捨てです。 約15分
妊娠12週未満(診察で適応を判断)
出血、感染症、組織の遺残、子宮内膜損傷、子宮穿孔など。追加処置が必要になる場合があります。
EVA法 電動吸引法 主に金属製 電動吸引装置を使う方法。吸引圧が安定し短時間で行えますが、繊細な圧調整には技術を要します。 約15分
妊娠6〜12週未満
出血、感染症、子宮内膜損傷、まれに子宮穿孔
掻爬法 D&C法 金属製の掻爬器具 鉗子やスプーン状の器具で子宮内容物を取り除く方法。吸引法より手術時間や出血量が増える傾向があります。 約15〜30分
妊娠6〜12週未満
出血、感染症、子宮損傷など。身体への負担が比較的大きい
中絶薬 薬剤による中絶 飲み薬 中絶薬「メフィーゴ®パック」は、ミフェプリストンとミソプロストールの2種類の薬を使用する方法です。 通常2〜3日
妊娠9週0日以下
出血や強い腹痛など。医療機関の管理下で使用し、状況により入院や追加の処置が必要。国内試験では24時間以内の中絶成功率は93.3%(112/120例)

治療法の適応とリスクは妊娠週数やお体の状態によって異なります。
中絶薬の出典:厚生労働省

子宮内膜への負担に配慮した、柔らかい器具での吸引

子宮内膜は、子宮の内側を覆う組織です。MVA法は、吸引管(カニューレ)で子宮内容物を吸い出す方法で、鋭い器具で子宮の内側を掻き出す掻爬法とは仕組みが異なります。子宮内膜への負担に配慮して吸引法を選択します。

当院では柔らかいプラスチック製のカニューレ(吸引管)を用い、子宮に過度な力を加えない丁寧な操作を心がけています。術者による操作の違いにも注意し、安全性に配慮して手術を行います。ただし、柔らかい器具でも強く押し込めば子宮穿孔(子宮の壁に穴が開くこと)などが起こり得ます。子宮の向きや大きさに合った器具選びと、無理な力を加えない操作が大切です。

流産を繰り返し、子宮内の手術を受けたことがある方では、子宮内膜への負担をできるだけ抑えることも大切です。当院では、内膜を傷つけるリスクの軽減を目指し、掻き出す方法ではなく吸引法を選択しています。これまでの治療歴を確認し、手術の必要性と方法を個別に検討します。MVA法でも内膜の傷や癒着のリスクがなくなるわけではありません。

帝王切開歴や子宮筋腫がある方も相談可能

帝王切開を受けたことがある方や、子宮筋腫・子宮の形の違いがある方もご相談ください。子宮の前屈・後屈とは、子宮が前方・後方に傾いている状態をいいます。

子宮に過度な力が加わらないよう配慮して手術を行っています。当院の診療経験では、帝王切開の既往がある方でも、安全に手術を行えたケースを多く経験しています。

子宮の前屈・後屈が強い方や、子宮の形の違い・子宮筋腫がある方など、鉗子(組織をつかむ器具)を挿入しにくいケースでも、MVA法で対応できる場合があります。妊娠している場所や子宮の形、筋腫の位置・大きさを確認し、無理なく安全に器具を使用できるかを医師が判断します。

妊娠4〜5週の小さな胎嚢にも対応

胎嚢(たいのう)は、妊娠初期に超音波検査で確認する赤ちゃんを包む袋です。早い時期は小さく、妊娠している場所や週数がまだはっきりしないことがあります。

妊娠6週未満でMVA法を用いた研究もあり、当院でも妊娠4~5週の胎嚢が小さい症例でもほとんど遺残なく行っております。

ただし早い時期でも組織が必ず残らず取り除けるということではありません。子宮外妊娠を見逃さないこと、手術が完了したかを確認することが重要です。診察結果により、再度の超音波検査や血液検査、術後の確認が必要になる場合があります。

当院での手術時期は、診察と検査で状態を確認したうえでご案内します。

ラミナリアによる前処置をせず、痛みと負担に配慮

当院では、ラミナリアを用いた手術の前処置は、麻酔前も麻酔後も行っておりません。麻酔で眠ってからラミナリアを入れることもありません。

ラミナリアを用いた前処置とは、手術器具が入りやすいように、狭い子宮頚管に海藻由来の棒状の器具「ラミナリア桿」をあらかじめ入れ、水分を吸ってゆっくり膨らむ性質を利用して子宮頚管を広げる処置です。行う場合は前日や手術当日の早い時間などに挿入し、広がるまで待ちます。挿入時や待機中に痛みを伴うことがあります。

WHOは、妊娠12週未満の手術による中絶では、ラミナリアなどの浸透圧性拡張器を用いた前処置を推奨していません。当院でも、ラミナリアを用いた前処置は行っていません。

また、器具による過度・急速な子宮頚管の拡張は、将来の流産や早産につながる子宮頚管無力症の危険因子として知られています。

当院では、妊娠週数や子宮頚管の状態に合わせて、5〜7mmの柔らかく細いプラスチック製の吸引管を選び、子宮頚管を過度に広げないよう、丁寧に操作します。

手術中は麻酔・鎮痛によって痛みを抑え、体調や反応を確認しながら薬の量を調整します。十分な鎮痛と安全性を大切にし、お体への負担をできるだけ少なくするよう努めています。

03アフターサポート

手術のあとも、
万が一のために24時間相談可能

お帰りになってからの体調も、これからのことも。
医師とスタッフが、継続してサポートします。

相談者に寄り添う看護師のイラスト
01

術後のピルを2ヵ月無料処方

当院では術後の体調管理および術直後の妊娠を防ぐ目的で、必要に応じてピルを無料で処方しています。

ご希望の方・医師の判断による処方
02

万が一の時も
24時間相談受付

腹痛や出血など、術後に不安な変化があれば専用ダイヤルへ。手術内容を把握した医師が、状態に応じて対応します。

070-9507-0733
03

後遺症0を目指す体制

安全管理と記録・検証を続け、麻酔の確認から術後の診察まで丁寧に対応しています。

開院以来の手術後遺症 0件
2023年開院〜2026年7月・公式公表実績

ピルは診察の結果により処方できない場合があります。お電話がつながらない場合は仮予約フォームへご連絡ください。後遺症0件は過去の公表実績であり、手術には出血・感染等のリスクがあります。

GESTATIONAL AGE CALCULATOR

妊娠週数計算ツール

当院では、妊娠12週未満の初期中絶手術のみ対応しております。

妊娠12週以降は中期中絶となります。週数がかさむと母体への負担が大きくなります。そのため、できるだけ早く産婦人科を受診し、負担の少ないうちの手術を行うことを推奨しております。

※計算結果は最終月経開始日を0週0日とした推定値です。月経周期や排卵時期により、実際の妊娠週数と異なる場合があります。正確な週数は超音波検査で確認するため、まずは受診してください。

04初期中絶手術の方法と費用

手術の方法と費用を、
わかりやすく。

MVA法・静脈麻酔について

当院では手動真空吸引法(MVA)による初期中絶手術を行っています。麻酔が効いていることを確認してから手術を進め、術後は院内で休息していただきます。

中絶手術も対象

妊婦支援給付金の
ご相談も承っております。

人工妊娠中絶の場合も、要件を満たす方は
「妊婦のための支援給付」の対象になります。

医療機関で胎児の心拍が確認されていることなど、支給要件があります。
給付金はクリニックからは支給されません。お住まいの市区町村へ申請してください。

窓口で支援制度の申請について相談する女性のイラスト
妊娠確定時

5 万円

手術後

5 万円

※胎児一人あたり

合計 10 万円給付(胎児1人の場合)

主な給付の流れ

詳細は自治体HPなどでご確認ください

  1. 1
    各自治体HPで
    制度を確認

    給付条件をチェック

  2. 2
    書類を準備

    診断書・身分証など

  3. 3
    申請

    郵送・窓口・WEBなど

  4. 4
    審査後に
    指定口座へ振込

    または自治体指定の方法で給付

胎児の心拍が確認されない場合など、給付要件を満たさないケースがあります。給付金は自治体への申請・審査を経て支給されます。クリニックの料金から自動で差し引く制度ではありません。すでに同じ給付を受けている場合は重複して受給できません。手続き・必要書類はお住まいの市区町村にご確認ください。

手術費用

自由診療・すべて税抜
術前検査・妊娠週数別の中絶手術料金
診療項目・妊娠週数 料金(税抜)
術前検査料診察・超音波・血液検査・感染症検査など 15,000円
妊娠5週6日まで 79,000円 ※心拍の確認ができれば
10万円分の
【給付金制度】対応
妊娠6週0日〜
6週6日
98,000円 ※10万円分の
【給付金制度】対応
妊娠7週0日〜
7週6日
118,000円 ※10万円分の
【給付金制度】対応
妊娠8週0日〜
9週6日
148,000円 ※10万円分の
【給付金制度】対応
妊娠10週0日〜
11週6日
お電話でご相談 ※10万円分の
【給付金制度】対応

手術費用に含まれるもの

麻酔代・術後検診・供養代・術後のお薬代(ご希望の方にピル2か月分)当院は休日加算なし。

ご希望に応じた診療・書類

追加診療と診断書の料金
項目 料金(税抜)
術前検査と手術を同日に希望 お電話でご相談
同日ミレーナ(避妊リング)留置希望の方
※同日処置なので麻酔代がかかりません。
40,000円
妊婦支援給付金用の診断書ご希望の方は来院時に受付へお申し出ください 7,000円

性病検査が陽性だった場合や、その他の疾患等が見つかった場合、検査・治療有無によって費用が変わる場合があります。個別の供養をご希望の場合はご相談ください。

妊娠11週6日まで対応可能

妊娠週数と手術の可否は診察で確認します。妊娠12週以降の中期中絶には対応していません。週数がわからない方も、まずはご相談ください。

日帰り・即日手術対応可能

診察と手術を同日に希望される場合は、お電話でご相談ください。体調・検査結果・予約枠によっては、別日でのご案内になります。

05高度な症例にも対応可

他院で断られた方も、
ご相談ください。

豊富な実績と経験で、高度な症例にも可能な限り対応しております。
まずはお気軽にご相談ください

BMI高めの方 子宮筋腫 双子(多胎) 帝王切開術後 子宮筋腫核出術後 子宮奇形など

手術の可否は診察・検査をもとに医師が判断します。リスクの内容によって追加費用がかかる場合があります。

24H PRIVATE CALL LINE

中絶手術
予約・相談専用ダイヤル

おひとりで抱え込まず、まずはお電話ください。

24時間受付 070-9507-0733 今すぐ相談する
時間帯によっては院長(男性)がご相談にのらせていただく場合がございます。 ※夜間は翌日の折り返しになる場合がございます ※術後のアフターケア・ご相談にも対応

ご予約・手術前のご案内

  • ※休診日や診療が混みあっている等でお電話が通じない場合は【仮予約フォーム】にてご連絡ください。 1営業日後以内に070-9507-0733より確認のお電話をさせて頂きます(お電話にて確認でき次第、予約確定となりますので、出られなかった場合はお手数ですが折り返しのお電話をください)。
  • ■術前検査と手術を同日に行いたい方は、 【TEL:070-9507-0733】 よりお電話にてご相談ください。
  • ■術前検査にて治療が必要な病気が判明した場合は、別途治療代がかかります。
  • ■当院では、クリニックとして供養を依頼しておりますが、個人的に供養を希望される場合はご相談ください。
06中絶手術の流れ

中絶の手術の流れ

それぞれの段階で、必要なことをご案内します。
わからないことは、その都度お尋ねください。

  1. 01

    ご予約

    お電話(070-9507-0733)もしくは、WEBフォームよりご予約が可能です。

    即日手術(術前検査と手術を同日に行いたい方)は当日の注意点をお伝えしますのでTEL:070-9507-0733よりお電話にてご予約ください

    事前に同意書をダウンロード頂きご記入・ご捺印の上、当日ご持参ください。※常用薬のある方はご予約時にご申告ください。

  2. 02

    検査・診察(妊娠・疾患の確認)

    • 超音波検査(エコー)
    • 血液検査
    • 手術や術後ケアなどの説明
    • 料金と手術当日の説明
    • お会計

    エコーで妊娠週数や子宮の状態、正常な妊娠であるかを確認します。

    血液検査ではHIV・梅毒・B型肝炎・C型肝炎等の感染有無、血液型を調べます。

    これらは、手術中の感染予防のためだけでなく、患者さんご自身の健康状態を把握し、術後の免疫低下や合併症リスクを回避するために重要です。

    妊娠が確定した場合、手術について、術後のケアなどを執刀医より丁寧にご説明いたします。

    不安な点などある場合は、納得行くまでお尋ねください。

  3. 03

    手術前の準備・注意点・持ち物

    • 手術当日は、麻酔の副作用防止のため、絶飲食をお願いしております。
      ・絶食は手術当日の4時間前 からとなります。
      ・絶飲は手術当日の2時間前 からとなります。
    • クリニックの滞在時間は通常3〜4時間を目安 としています。
    • ご帰宅の際は、麻酔の影響により事故の危険性がありますので、ご自身での乗り物の運転は控えてください。
    • 診察後に医師の許可が出るまではシャワーのみ可能です。前日は入浴しておくことをおすすめしています。
    • お化粧は控えてください。コンタクトレンズをされて来院される場合は手術前に外していただきますので眼鏡をご持参ください。
    • ネイル/ジェルネイル/アクセサリーは手足とも全て落として来院してください。

    【持ち物】

    • 同意書ダウンロード(必ず記入して持参)
    • マイナ保険証or資格確認証
    • 現金・クレジットカード(手術諸費用)
    • 診察券(お持ちの方)
    • お薬手帳(お持ちの方)
    • 生理用ナプキン(夜用または多い日用)
  4. 04

    手術当日

    手術と検査を同日に受けたい方はお電話にてご予約ください。

    • 術前説明
    • 手術(10分程度で終了)
    • 休憩
    • お薬の説明
    • ご帰宅

    WHOが推奨する「MVA」という吸引器を使用した方法で手術を行います(手術時間は10分程度)

    当院では、麻酔前・麻酔後ともにラミナリアを用いた前処置は行いません。手術は麻酔で眠っている間に行い、痛みやお体への負担を抑えるよう配慮しています。

    ご希望であれば手術中にミレーナ(避妊リング)の挿入も可能です。

    手術後はベッドでゆっくりお休みいただき、その後ご帰宅となります。

    その際、術後の予防として抗生剤や子宮収縮剤などの内服薬が処方されます。

    ご来院からご帰宅までは即日手術の場合は3〜4時間、検査なし手術のみの場合は2時間~3時間を目安としています。

    手術当日の滞在時間は、即日手術の場合は3〜4時間、検査なし手術のみの場合は2時間~3時間を目安としています。

    診療状況や回復の状態によって前後します。お時間に余裕をもってお越しください。

  5. 05

    術後の経過観察・アフターフォロー

    ※当院では抗生剤のほかに無料でピル2か月分を処方しています。

    ご帰宅して当日と翌日は安静に過ごして、処方された薬を服用します。

    翌日からは、デスクワークなどの軽い労働も問題ございません。

    お食事は、通常通りで問題ございませんが、お酒・タバコ・刺激物については2~3日はお控え下さい。

    手術後の数日間は少量の出血がありますが、徐々に減っていってなくなります。出血や痛みなどが続く場合には遠慮なくご連絡ください。

    次の月経が来るタイミングには個人差がありますが、月経再開の目安は術後30〜50日前後です。

    術後の経過観察は1~2週間目途を推奨しております。

手術当日の飲食・持ち物は予約時にご案内します。麻酔の影響があるため、当日はご自身で運転しないでください。

ACCESS FROM NEAR & FAR

埼玉県だけでなく、
遠方からもご来院。

熊谷・大宮など埼玉県内はもちろん、東京都や関東外からもご来院いただいています。戸田公園駅から徒歩圏内で、【専用駐車場】もご用意しています。

電車でお越しの方 JR埼京線「戸田公園駅」東口より徒歩7分
バスでお越しの方 国際興業バス「上戸田地域交流センター」下車 徒歩1分 西川61・西川62・西川63系統
お車でお越しの方 【専用駐車場】をご利用いただけます 手術当日は麻酔の影響があるため、ご本人の運転はできません。必ず同伴者の方に運転をお願いしてください。
CLINIC INFORMATION

医院概要

医院名
シュシュレディースクリニック 戸田公園
住所
〒335-0022 埼玉県戸田市上戸田2-7-9
診療時間
月曜〜土曜 9:15〜17:00
休診日
日曜・祝日
Googleマップで見る
SAFETY & RISKS

中絶手術の安全性とリスク

01

身体的なリスク

人工妊娠中絶は、適切な方法で行われた場合には安全性の高い医療行為ですが、手術である以上、合併症のリスクがまったくないわけではありません。

手術後には月経程度の出血や下腹部痛などがみられることがありますが、通常は時間の経過とともに改善します。

まれに以下のような合併症が起こることがあります。

  • 多量出血
  • 子宮内感染・骨盤内感染
  • 子宮内に妊娠組織が残る「遺残」
  • 子宮収縮不良による出血
  • 子宮穿孔(手術器具などによって子宮の壁が傷つくこと)
  • 麻酔による副作用やアレルギー反応
  • 再手術や追加処置が必要となるケース

強い腹痛が続く、多量の出血がある、発熱が続く、悪臭のあるおりものが出るなど、通常とは異なる症状がみられた場合には、早めに医療機関へ相談することが重要です。

適切に行われた中絶手術によって、その後の妊娠ができなくなることは通常ありません。現在の医学的知見では、中絶を受けたこと自体が将来の不妊リスクを高めるとは認められていません。

中絶時の後遺症や合併症の可能性
当院では開院以来、後遺症の発生は確認されていません。万が一の場合は24時間相談ダイヤル 070-9507-0733 にお電話ください。
02

精神的な影響

中絶後の気持ちには大きな個人差があります。手術後に安心感を感じる方がいる一方で、悲しみ、喪失感、罪悪感、不安などを感じる方もいます。妊娠に至った経緯や周囲からのサポート、もともとの精神状態などによっても、その受け止め方は異なります。

術後の心理的影響について「中絶後遺症候群(PAS)」という言葉が使われることがありますが、現在、医学的に確立された疾患・診断名ではありません。また、中絶そのものがうつ病、不安障害、PTSDなどの精神疾患を引き起こすという因果関係も、現在の医学的根拠では確認されていません。

ただし、中絶後に精神的につらい状態が続くことはあります。強い不安や落ち込みが続く、眠れない、日常生活に支障が出るなどの症状がある場合には、一人で抱え込まず、ご家族や信頼できる方、医療機関などに相談してください。

03

中絶手術を安全に受けるために

中絶手術は安全性の高い医療行為ですが、妊娠週数が進むほど身体への負担や合併症のリスクは高くなる傾向があります。

また、手術後の経過を確認することも大切です。医師から術後検診を指示された場合には必ず受診し、処方された薬についても指示どおり使用してください。当院では再妊娠を防ぐためのピルを無料で処方するなど、術後のアフターケアも大切にしております。

手術後に気になる症状や不安がある場合には、自己判断で様子を見続けず、早めにご相談ください。

中絶手術についての
よくあるご質問

回答:中絶手術はお腹を切る手術ではないため、外見に手術痕が残ることは通常ありません。医師が子宮の状態などから手術歴を推測する場合はありますが、診察だけで過去の中絶を断定できるものではありません。医療情報は守秘義務によって保護されます。

中絶手術はバレる?

回答:当院では妊娠12週未満(11週6日まで)の初期中絶手術に対応しています。実際の週数や手術の可否は診察で確認します。妊娠12週以降の中期中絶は行っていません。

回答:妊娠5週6日までの手術費用は79,000円(税抜)、術前検査料は15,000円(税抜)です。妊娠週数やお体の状態によって異なり、術前検査にて治療が必要な病気が判明した場合は、別途治療代がかかります。詳しい内訳は診察時にご説明します。

回答:当院では静脈麻酔の状態を確認してから、手動真空吸引法(MVA)による手術を行います。術後に腹痛や出血がみられる場合があります。痛みの感じ方や回復には個人差があるため、ご不安や過去の麻酔経験を事前にお伝えください。

回答:はい。双子の妊娠や帝王切開の既往、子宮筋腫、BMIが高めの方など、他院で断られた方もご相談ください。診察と検査をもとに医師が対応の可否を判断します。すべての方に手術をお約束するものではありません。

回答:日帰り手術に対応しています。診察と手術を同日に希望される方は、事前に専用ダイヤルへお電話ください。お体の状態、検査結果や予約枠によっては、別日でのご案内になります。

回答:女性医師による手術をご希望の場合は、お電話でお問い合わせください。担当医の予定を確認してご案内します。

回答:未婚の方は原則としてご本人の同意書が必要です。既婚の方は母体保護法に基づき、原則として配偶者の同意が必要です。配偶者の意思を確認できない場合やDV・性犯罪による妊娠など、例外となるケースがあります。未成年の方は保護者または親権者の同意・署名をお願いしています。個別の事情は事前にご相談ください。

回答:「お体の負担も費用の負担も軽減したい」という方針のもと、MVA法による手術を追加料金なしの適正価格でご案内しています。週数や検査・治療の内容によって費用は異なります。

回答:術後検診で子宮内膜の回復を確認し、医師の許可が出てから再開してください。早すぎる性行為は感染症のリスクを高める可能性があります。

回答:手術当日は安静にして、ご自身での運転や仕事は控えてください。出血中はナプキンを使用し、入浴・サウナ・プール・温泉、激しい運動、性行為は医師の指示があるまで控えます。処方薬は指示どおり服用し、強い痛み・多量の出血・発熱などがある場合はご連絡ください。

回答:月経再開の目安は術後30〜50日前後ですが、ホルモンバランスや体調によって個人差があります。月経が来ない、または気になる症状がある場合は医師にご相談ください。

回答:子宮の回復や体調を確認しながら、再妊娠の時期を医師と相談してください。一般には1〜3か月程度を目安にご案内することがありますが、個人差があります。

回答:可能です。待合室の状況により、付き添いは原則1名でお願いしています。

回答:付き添いの方が運転される場合は可能です。麻酔の影響でふらつくことがあるため、手術を受けるご本人は当日運転できません。クリニック専用駐車場(3台分)をご利用いただけます。

回答:強い腹痛、出血量の増加、発熱など、心配な変化があるときは専用ダイヤルへご連絡ください。24時間受付の窓口ですが、状況によってお電話がつながらない場合があります。万が一重篤な症状が出た場合は、直接119番へ連絡してください。

FOR INTERNATIONAL PATIENTS

外国人の方へ

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To ensure safe medical care, patients who have difficulty communicating in Japanese must arrange a medical interpreter for their outpatient consultation. If our staff determines that interpretation by an accompanying person is insufficient, we may be unable to proceed with the consultation.

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中絶手術のご相談・ご予約

まだ迷っている方も
お気軽にご相談ください

女性医師・即日手術をご希望の方はお電話でご相談ください。
つながらない場合は【仮予約フォーム】へ。原則1営業日以内に折り返し、お電話で確認後に予約が確定します。診療状況等により、お電話に出られない場合があります。