メディカルダイエット(マンジャロ・リベルサス)|シュシュレディースクリニック 戸田公園|埼玉県戸田市の婦人科・美容皮膚科

         
土曜も午前・午後
診療しています
〒335-0022埼玉県戸田市上戸田2-7-9
TEL,048-242-8088
ヘッダー画像

メディカルダイエット(マンジャロ・リベルサス)

メディカルダイエット(マンジャロ・リベルサス)|シュシュレディースクリニック 戸田公園|埼玉県戸田市の婦人科・美容皮膚科

メディカルダイエット外来とは

メディカルダイエット外来とは

当院では、食事療法や運動療法によっても体重がなかなか減らない方、体重が増えたことにより月経に異常をきたしている方、肥満症の症状のある方などを対象に、GLP-1(リベルサス)やマンジャロを使用したメディカルダイエット外来を行っています。
脂肪溶解注射や医療EMS・脂肪吸引手術等と異なり、内臓脂肪を含む全身への効果が期待できる点で人気の治療です。
またメスを使わず、脂肪細胞の破壊も伴わないため、施術リスクが少なく費用面でも抑えられることが特徴です。

こんな方におすすめ

  • 運動が続かない・苦手
  • 厳しい食事制限をしたくない
  • 肥満症(BMIが25以上)の方
  • 忙しくてダイエットができない
  • 間食が多い、夜食がやめられない
  • サプリでは効果がなかった
  • 医療ダイエットに興味はあるが注射はしたくない
  • 膝や腰が痛くて、先に体重を落とさないと運動ができない

リベルサスとマンジャロの違い

リベルサス(内服薬)について

リベルサスとは

リベルサス®は、糖尿病治療薬として使用されていますが、欧米ではこのお薬が肥満治療薬として認められています。
リベルサス®の最大の効果は食欲を抑制することです。治療をすることにより、必要以上の過食を抑えられ、体脂肪の減少効果が期待できます。

特徴

  • 1日1回、起床時に内服(服用後30分は絶飲食)
  • 注射が不要で始めやすい
  • 比較的穏やかな作用で継続しやすい

マンジャロ(注射薬)について

マンジャロとは

マンジャロはインスリン分泌を促進しつつGIP(血糖依存性インスリン分泌刺激ポリペプチド)受容体および、GLP-1受容体にも作用する治療薬で、血糖や食欲のコントロールに関与します。
GIPは食物摂取量を減少させ、エネルギー消費量を増加させることで体重減少をもたらすことが医学的に示されており、GLP-1受容体作動薬と併用することで、体重、血糖値、脂質などの代謝異常マーカーに対する効果がさらに高まる可能性があると言われています。
マンジャロは、心不全や閉そく性睡眠時無呼吸、慢性腎臓病、肥満における罹患率や死亡率を改善する可能性があるとして、臨床試験も実施されています。

特徴

  • 週1回の自己注射
  • 強力な食欲抑制作用
  • 高い体重減少効果が期待できる

より高いダイエット効果を求める方におすすめです。

マンジャロもリベルサスも胃の働きを抑制し、摂取した食べ物をゆっくりと消化するようになるので、血糖値の急上昇を防ぎ、その結果、体脂肪がつきにくい体質になります。また、脂肪分解と熱産生を促進する作用があるので、内臓脂肪の燃焼を促し基礎代謝が向上します。

臨床データ

当院の患者様のGLP1ダイエットの症例写真

リベルサス(2か月)服用後の症例写真

マンジャロ投与群5140人とリベルサス投与群4823人の追跡調査が行われ、5%以上の体重減少は、マンジャロ投与群でリベルサス投与群の1.76倍、10%以上の体重減少は2.54倍、15%以上の体重減少は3.24倍達成する可能性が有意に高かった。
治療中の体重変化は、3か月間で-2.4%、6か月間で-4.3%、12か月間で-6.9%、マンジャロを投与された患者の方が体重減少が大きかった。消化器系の副作用の発現率は両群間で同程度であった。


Semaglutide vs Tirzepatide for Weight Loss in Adults With Overweight or Obesity.
Rodriguez PJ, Goodwin Cartwright BM, Gratzl S, Brar R, Baker C, Gluckman TJ, Stucky NL.
JAMA Intern Med. 2024 Sep 1;184(9):1056-1064.

この論文報告にもあるように、マンジャロの方が体重減少効果が優れていること、また治療期間が長いほど体重減少効果が期待できることが示されています。

適切な用量は医師が判断いたしますので、まずは医師と相談しながら決めていきましょう。

リベルサスとマンジャロどちらがいいの?


項目 リベルサス マンジャロ
投与方法 内服(毎日) 注射(週1回)
作用 GLP-1のみ GLP-1+GIP
効果の強さ 穏やか 強力
向いている方 初心者・注射が苦手な方 短期間で効果を期待したい方
副作用 吐き気、下痢、便秘など/比較的軽度 リベルサスに比べてやや副作用が出やすい

※ご自身での注射が難しい方は、リベルサス(内服)をおすすめしております。

料金

診察料

項目 料金
自費初診料 ¥3,300
自費再診料 ¥1,650

お薬代

項目 料金
リベルサス® 3mg(30日分) ¥8,800
リベルサス® 3mg(90日分) ¥23,400
(通常より3,000円お得)
リベルサス® 3mg(120日分) ¥39,000
(通常より5,000円お得)
リベルサス® 7mg(30日分) ¥19,800
リベルサス® 7mg(90日分) ¥56,400
(通常より3,000円お得)
リベルサス® 7mg(120日分) ¥94,000
(通常より5,000円お得)
リベルサス® 14mg(30日分) ¥29,800
リベルサス® 14mg(90日分) ¥86,400
(通常より3,000円お得)
リベルサス® 14mg(120日分) ¥144,000
(通常より5,000円お得)
マンジャロ 2.5mg(1カ月分4本) 通常価格:¥21,800
4月限定キャンペーン価格¥19,600
マンジャロ 5mg(1カ月分4本) 通常価格:¥39,800
4月限定キャンペーン価格¥35,800

検査料

項目 料金
血液検査(血糖値/肝機能/腎機能などに障害が疑われる場合) ¥4,400

治療方法

◆リベルサスの場合

リベルサス®は、1日の最初の食事または飲水の前に、空腹時にコップ半分程度の水(約120mL以下)で、1錠服用してください。
また、服用時および服用後30分間は、飲食や他の薬の経口摂取を避けるようにしてください。

リベルサスの服用方法

◆マンジャロの場合

  • マンジャロ®は週1回、同じ曜日に皮下注射を行います。
  • 1日のうちのどの時間帯でもよいので、夜勤などで起床時間が不規則な方に向いています。
  • リベルサス14mgを服用していて体重が横ばいになってしまい、より一層の効果を期待したい方にも向いています。
  • マンジャロとリベルサスの併用はできません。
  • リベルサスからの切り替えの場合でも、マンジャロは2.5mgからの開始を推奨しております。
  • 投与量は医師の判断により段階的に調整いたします。

マンジャロの服用方法

マンジャロの打ち方・解説動画

治療できない方

  • 18歳未満の方
  • 妊娠中や妊娠の可能性がある方
  • 授乳中の方
  • 摂食障害のある方
  • 内分泌疾患(甲状腺疾患)のある方や、ステロイドなどの薬剤による肥満の方
  • 他のGLP-1受容体作動薬やインスリン使用中、糖尿病治療中の方、重度の胃腸障害の方
  • 膵炎、腸閉塞などの既往がある方
  • うつ病や自殺企図のある方
  • 激しい運動やアルコール過飲、栄養不良など低血糖をおこす恐れがある方
  • その他、悪性疾患の治療中など、医師が不適切と判断した方

注意事項

  • 副作用、内服方法などの詳細は、処方時に医師より説明します。
  • メディカルダイエット外来は自費診療となりますので、保険診療と同日の診察はできません。
  • 部分痩せ目的、65才以上の方などは効果が出にくいことがあります。
  • 嘔気、食欲不振、便秘、下痢、倦怠感などの副作用が強い場合はご相談ください。
  • 重大な副作用として低血糖、膵炎、腸閉塞、アレルギー反応によるアナフィラキシーショックなどがあります。
  • 治療効果は、体質や基礎疾患、日々の食事や運動の影響を受けるため、絶対的効果を保証するものではありません。

当院のメディカルダイエット外来について

院長の私がメディカルダイエットをしようと思ったきっかけは、約0.1トンの体重で縄跳びをしたところ、
膝に激痛が走り、整形外科を受診した際に、先生に「その体重で運動するのは諦めなさい」と言われたことです。

痩せるための運動で膝を壊し、毎日ロキソニンを内服する日々・・・、胃は痛くなるし、いつか鎮痛剤が効かなくなるかもしれないという恐怖に怯えていました。
しかも、運動するのを諦めると体重はどんどん増えるばかりで、もう最終的に絶食するしかないかもしれない、というところまで追い詰められました。

ちょうどそのとき、ある1編の論文の1節が目に留まりました。そこには・・・

「肥満は慢性疾患であり、治療可能な疾患です。肥満を抱える人々は、最適な健康状態を維持できる体重レベルまで体重を回復させるのに役立つ、効果的で安全な治療選択肢を受ける権利があります。」

アメリカ・イエール大学医学部肥満予防部長 アニア・ジャストレボフ医師

肥満(BMI25以上)は、心筋梗塞・脳卒中・糖尿病などのさまざまなリスクを高めるため、健康な身体を維持するためには「肥満という疾患」を治療する必要があるのだと思ったのです。

GLP-1製剤は欧米では一般的な治療方法ですが、日本での肥満治療は、ごく一部の医療機関(大学病院)でしか保険適用になっていないのが現状です。
厚生労働省が保険負担の増大を懸念して、診療所での保険適用処方を認めていないためです。

ですから、私たちのような診療所では、やむをえずメディカルダイエットという自由診療の形で治療を行っております。

また、当院では以前から内服薬であるリベルサスによるメディカルダイエットを行っておりましたが、リベルサスでは効果が出にくかったり、起床時に服薬することが難しいため、飲んだり飲まなかったりしてしまい、うまく効果が出ないというお声も多くありました。

そのような多くの方の期待にお応えするために、このたびマンジャロの注射によるメディカルダイエットも開始いたしました。患者様に合わせた治療方法をご提案いたしますので、お気軽にご相談ください。

よくある質問

マンジャロとピルは併用できますか?

併用は可能です。マンジャロには消化管の動きを緩やかにする作用があるため、服用したピルの成分が体内に吸収されるタイミングが遅れたり、吸収率が低下する可能性が指摘されています。

リベルサスからマンジャロへの変更は可能ですか?

可能です。ただし、リベルサスとの同時併用は禁忌ですので、リベルサスの服用終了後からマンジャロを使用していただきます。マンジャロへの切り替えは、リベルサスのどの容量からでも可能です。

PICK UP

キャンペーン情報

画像
画像
画像
画像
画像
画像
画像