金属ではなく
柔らかい吸引管の
MVA法のみ採用
5~7mmの極細の吸引管を使用。柔らかい使い捨てのプラスチック製で、専用キットの追加費用はありません。
手術方法を詳しく ↗
戸田公園駅まで電車で
お車でお越しの方へ専用駐車場あり
夜間は翌日の折り返しになる場合があります。
support
痛みや後遺症を軽減する手術方法・アフターケアなど病院選びで重要な項目をまるごとカバー。
5~7mmの極細の吸引管を使用。柔らかい使い捨てのプラスチック製で、専用キットの追加費用はありません。
手術方法を詳しく ↗静脈麻酔を使用し、痛みを抑える無痛手術に対応。ラミナリアによる前処置は行いません。
痛み・麻酔について ↗同日の検査・手術は事前にお電話で。体調・検査結果・予約枠を確認してご案内します。
当日の流れを詳しく ↗女性医師をご希望の場合は、お電話で担当医の予定をご確認ください。
医師・診療体制 ↗胎児の心拍確認などの要件を満たす方が対象。お住まいの市区町村へ申請する制度です。
給付金の条件 ↗学会登壇・論文実績多数。
日本周産期・新生児医学会 周産期専門医も兼任。
PRICE
MVAのキット代は追加料金0円。麻酔代込み・休日加算なし。
表示額は本日の推定週数に基づく目安です。実際の週数や、検査結果(性病などの疾患の有無)によって治療費用が変わることがあります。
SUPPORT FOR YOU
胎児の心拍確認などの要件を満たす必要がございます。
支給希望の方は、お住まいの市区町村への申請が必要です。
合計 10 万円
料金から自動で差し引かれる制度ではありません。| 5週6日まで | 79,000円※心拍の確認ができれば10万円分の【給付金制度】対応 |
|---|---|
| 6週0日〜6週6日 | 98,000円※10万円分の【給付金制度】対応 |
| 7週0日〜7週6日 | 118,000円※10万円分の【給付金制度】対応 |
| 8週0日〜9週6日 | 148,000円※10万円分の【給付金制度】対応 |
| 10週0日〜11週6日 | お電話でご相談※10万円分の【給付金制度】対応 |
| 術前検査料診察・超音波・血液検査・感染症検査など | 15,000円 |
麻酔代・術後検診・術後のお薬代・供養代
MVA法・女性医師の指名による追加料金なし。休日加算なし。術前検査で感染症など治療が必要な疾患が見つかった場合や、リスクのある症例では追加費用がかかる場合があります。個別の供養はご相談ください。
FLOW
即日手術の院内滞在は、通常3〜4時間が目安。
事前検査がお済みの場合は2〜3時間が目安です。
STEP 01ご予約電話・WEBでご予約。即日手術はお電話ください。お電話(070-9507-0733)もしくは、WEBフォームよりご予約が可能です。
即日手術(術前検査と手術を同日に行いたい方)は当日の注意点をお伝えしますのでTEL:070-9507-0733よりお電話にてご予約ください
事前に同意書をダウンロード頂きご記入・ご捺印の上、当日ご持参ください。※常用薬のある方はご予約時にご申告ください。
STEP 02検査・診察(妊娠・疾患の確認)超音波・血液検査などで、週数とお体の状態を確認。エコーで妊娠週数や子宮の状態、正常な妊娠であるかを確認します。
血液検査ではHIV・梅毒・B型肝炎・C型肝炎等の感染有無、血液型を調べます。
これらは、手術中の感染予防のためだけでなく、患者さんご自身の健康状態を把握し、術後の免疫低下や合併症リスクを回避するために重要です。
妊娠が確定した場合、手術について、術後のケアなどを執刀医より丁寧にご説明いたします。
不安な点などある場合は、納得行くまでお尋ねください。
STEP 03手術前の準備・注意点・持ち物飲食の制限・服装・同意書などの持ち物をご案内。
STEP 04手術当日麻酔・手術後は、院内で休んでからご帰宅。手術と検査を同日に受けたい方はお電話にてご予約ください。
WHOが推奨する「MVA」という吸引器を使用した方法で手術を行います(手術時間は10分程度)
当院では、麻酔前・麻酔後ともにラミナリアを用いた前処置は行いません。手術は麻酔で眠っている間に行い、痛みやお体への負担を抑えるよう配慮しています。
ご希望であれば手術中にミレーナ(避妊リング)の挿入も可能です。
手術後はベッドでゆっくりお休みいただき、その後ご帰宅となります。
その際、術後の予防として抗生剤や子宮収縮剤などの内服薬が処方されます。
診療状況や回復の状態によって前後します。お時間に余裕をもってお越しください。
STEP 05術後の経過観察・アフターフォローご帰宅後の過ごし方・お薬・術後の診察をご案内。※当院では抗生剤のほかに無料でピル2か月分を処方しています。
ご帰宅して当日と翌日は安静に過ごして、処方された薬を服用します。
翌日からは、デスクワークなどの軽い労働も問題ございません。
お食事は、通常通りで問題ございませんが、お酒・タバコ・刺激物については2~3日はお控え下さい。
手術後の数日間は少量の出血がありますが、徐々に減っていってなくなります。出血や痛みなどが続く場合には遠慮なくご連絡ください。
次の月経が来るタイミングには個人差がありますが、月経再開の目安は術後30〜50日前後です。
術後の経過観察は1~2週間目途を推奨しております。
人工妊娠中絶は、適切な方法で行われた場合には安全性の高い医療行為ですが、手術である以上、合併症のリスクがまったくないわけではありません。
手術後には月経程度の出血や下腹部痛などがみられることがありますが、通常は時間の経過とともに改善します。
まれに以下のような合併症が起こることがあります。
気になる症状があるときは強い腹痛が続く、多量の出血がある、発熱が続く、悪臭のあるおりものが出るなど、通常とは異なる症状がみられた場合には、早めに医療機関へ相談することが重要です。
中絶手術では、直接見えない場所である子宮内の手術のため、適切な手技・安全対策を講じても、子宮内に妊娠組織が残る「遺残」が起こることがあります。子宮内膜を傷つけないために、内容物を取り除きすぎない配慮として一定の割合で生じるものです。
その場合には、残った組織が自然に排出されるのを待つ場合もありますが、出血や感染の有無、超音波検査などの結果をもとに、医師が判断して再処置になる場合もあります。
術後診察は「遺残」の確認のために必要な診察ですので必ず受診していただきますようお願いいたします。また、気になる症状があれば診察予定日を待たずにご連絡ください。
適切に行われた中絶手術によって、その後の妊娠ができなくなることは通常ありません。現在の医学的知見では、中絶を受けたこと自体が将来の不妊リスクを高めるとは認められていません。
中絶時の後遺症や合併症の可能性reservation
※時間帯によっては院長(男性)がご相談にのらせていただく場合がございます。
※夜間は翌日の折り返しになる場合がございます
熊谷・大宮など埼玉県内はもちろん、東京都や関東外からもご来院いただいています。戸田公園駅から徒歩6分で、【専用駐車場】もご用意しています。



戸田公園駅までの所要時間の目安です。列車・時間帯・乗り換えの待ち時間により異なります。駅からクリニックまでの徒歩時間は含みません。
「お体のご負担を最大限抑えたい」
当院は、安心と安全を第一に考え、診察から術後の回復まで丁寧な診療を心がけております。
直近2年間の実績
2026年10月現在
日帰り手術
柔らかいプラスチック製
日本産科婦人科学会のガイドラインに基づき、安全管理および記録・検証を継続的に行っています。軽度の出血や腹痛などについても、速やかに医師が対応できる体制を整えています。
開院からの中絶手術実績:1,335件
2023年開院〜2026年10月現在
当院では、手術前のお体の状態の確認から、手術中の麻酔管理、術後の診察まで、一つひとつの過程で安全に配慮した診療を行っています。診療記録の確認・検証を継続し、安全管理に取り組んでいます。 2023年の開院から2026年10月現在までに実施した中絶手術1,335件について、子宮穿孔・麻酔事故の年別件数を以下に掲載しています。
手術に伴う主なリスクや、術後に注意していただきたい症状は、「中絶手術の安全性とリスク」をご覧ください。
手術はどのように行うのか、痛みや後遺症への配慮はどうしているのか。初期中絶手術について、医師がわかりやすく解説します。
回答:中絶手術はお腹を切る手術ではないため、外見に手術痕が残ることは通常ありません。医師が子宮の状態などから手術歴を推測する場合はありますが、診察だけで過去の中絶を断定できるものではありません。医療情報は守秘義務によって保護されます。
中絶手術はバレる?回答:当院では妊娠12週未満(11週6日まで)の初期中絶手術に対応しています。実際の週数や手術の可否は診察で確認します。妊娠12週以降の中期中絶は行っていません。
回答:妊娠5週6日までの手術費用は79,000円(税抜)、術前検査料は15,000円(税抜)です。妊娠週数やお体の状態によって異なり、術前検査にて治療が必要な病気が判明した場合は、別途治療代がかかります。詳しい内訳は診察時にご説明します。
回答:当院では静脈麻酔の状態を確認してから、手動真空吸引法(MVA)による手術を行います。術後に腹痛や出血がみられる場合があります。痛みの感じ方や回復には個人差があるため、ご不安や過去の麻酔経験を事前にお伝えください。
回答:はい。双子の妊娠や帝王切開の既往、子宮筋腫、BMIが高めの方など、他院で断られた方もご相談ください。診察と検査をもとに医師が対応の可否を判断します。すべての方に手術をお約束するものではありません。
回答:日帰り手術に対応しています。診察と手術を同日に希望される方は、事前に専用ダイヤルへお電話ください。お体の状態、検査結果や予約枠によっては、別日でのご案内になります。
回答:女性医師による手術をご希望の場合は、お電話でお問い合わせください。担当医の予定を確認してご案内します。
回答:未婚の方は原則としてご本人の同意書が必要です。既婚の方は母体保護法に基づき、原則として配偶者の同意が必要です。配偶者の意思を確認できない場合やDV・性犯罪による妊娠など、例外となるケースがあります。未成年の方は保護者または親権者の同意・署名をお願いしています。個別の事情は事前にご相談ください。
【同意書をダウンロード】し、ご記入・ご捺印のうえ、手術当日にご持参ください。
回答:ご紹介やクチコミで来院される方が多く、広告費などを一切かけていないためです。「お体の負担も費用の負担も軽減したい」という方針のもと、MVA法による手術を追加料金なしの適正価格でご案内しています。週数や検査・治療の内容によって費用は異なります。
回答:術後検診で子宮内膜の回復を確認し、医師の許可が出てから再開してください。早すぎる性行為は感染症のリスクを高める可能性があります。
回答:手術当日は安静にして、ご自身での運転や仕事は控えてください。出血中はナプキンを使用し、入浴・サウナ・プール・温泉、激しい運動、性行為は医師の指示があるまで控えます。処方薬は指示どおり服用し、強い痛み・多量の出血・発熱などがある場合はご連絡ください。
回答:月経再開の目安は術後30〜50日前後ですが、ホルモンバランスや体調によって個人差があります。月経が来ない、または気になる症状がある場合は医師にご相談ください。
回答:子宮の回復や体調を確認しながら、再妊娠の時期を医師と相談してください。一般には1〜3か月程度を目安にご案内することがありますが、個人差があります。
回答:可能です。待合室の状況により、付き添いは原則1名でお願いしています。
回答:付き添いの方が運転される場合は可能です。麻酔の影響でふらつくことがあるため、手術を受けるご本人は当日運転できません。クリニック専用駐車場(3台分)をご利用いただけます。
回答:強い腹痛、出血量の増加、発熱など、心配な変化があるときは専用ダイヤルへご連絡ください。24時間受付の窓口ですが、状況によってお電話がつながらない場合があります。万が一重篤な症状が出た場合は、直接119番へ連絡してください。